芋焼酎好きが実際にリピート購入した銘柄まとめ【飲み比べレビュー】
芋焼酎が好きで、これまで色々な銘柄を試してきました。中でも「これは間違いない」と感じて、年に何度もリピート購入している銘柄があります。今回はその実体験をもとに、味の傾向や選び方をまとめてみます。
何度もリピートしている定番銘柄:さつま島美人
鹿児島県・長島研醸の「さつま島美人」は、1年のうちに何度もリピート購入している定番銘柄です。1.8Lパックタイプをまとめ買いすることが多く、すっきりとした飲み口でクセが少ないため、ロックでもお湯割りでも飲みやすいのが気に入っているポイントです。価格も手頃で、普段の晩酌用として非常にコスパが良いと感じています。
年末の「焼酎祭り」で試した銘柄たち
年末のセール時期には、複数の蔵元の芋焼酎が均一価格で並ぶ「焼酎祭り」のようなイベントで、飲み比べセットのようにまとめて購入しました。同じ「芋焼酎」でも、蔵元によって香りの強さや甘みの出方がかなり違うので、飲み比べてみると面白い発見があります。
白麹系(すっきり・軽やか)
- 千鶴(神酒造):クセが少なく、初心者でも飲みやすいタイプ
- さつま五代(山元酒造):芋の甘みをほのかに感じる、バランスの良い味わい
- 大金の露(新平酒造):軽快な飲み口で、水割り向き
- 紫尾の露(軸屋酒造):すっきりとした後味
- 南之方(みなんかた)(薩摩酒造):安定した飲みやすさで、まとめ買いしやすい価格帯
黒麹系(コクと香ばしさ)
- 西海の薫(原口酒造):黒麹らしいコクと香ばしさがしっかり感じられ、お湯割りにすると香りが引き立つ
- 黒利右衛門(りえもん)(指宿酒造):黒麹の中でも比較的まろやかで、じっくり味わいたい日におすすめ
その他・じっくり系
- 白玉の露(白玉醸造):まろやかで、そのまま少量ずつ楽しむのに向いている
飲み方別のおすすめの選び方
普段の晩酌でクセなく飲みたい日は「さつま島美人」や「南之方」のような白麹系、じっくり香りを楽しみたい日は「西海の薫」「黒利右衛門」のような黒麹系、というように気分によって使い分けています。芋焼酎初心者の方には、まずは飲みやすい「さつま島美人」から試してみるのがおすすめです。
まとめ買いする際に気をつけていること
1.8Lサイズは1本あたりの単価が下がるのでコスパは良いのですが、開封後は風味が徐々に変化していきます。私は大体1〜2ヶ月で飲み切れる本数を目安にまとめ買いするようにしています。
こんな人におすすめ
- 芋焼酎の銘柄選びで失敗したくない方
- まとめ買いでコスパ良く楽しみたい方
- 黒麹・白麹の違いを知りたい方
まとめ
芋焼酎は蔵元ごとの個性がはっきり出るお酒なので、色々試すほど「自分の好み」が見えてくるのが面白いところです。今後も新しい銘柄を試したら、随時追記していきたいと思います。
※お酒は20歳になってから。飲酒は適量を心がけましょう。価格・在庫は変動する場合がありますので、最新情報は各販売ページをご確認ください。

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