自宅で本格的に練習できる!バッティング練習グッズ購入レビュー【中学生の自主練に】
中学生の息子が野球をやっており、自宅でも自主練習ができるようにと、いくつかバッティング練習グッズを購入しました。実際に使ってみて感じた効果や使い勝手を、親目線でまとめてご紹介します。
素振り用トレーニングバット:スパイラルスイングポール
約85cm・約220gの高密度フォーム製トレーニングバットです。実際のバットより軽量なので、フォーム改善を意識した素振りに向いています。室内でも使える柔らかい素材なので、庭やリビングでも気軽に振らせることができ、雨の日の自主練にも重宝しています。
バッティング練習ボール:穴あきボール(20個セット)
72mmサイズの軽くて柔らかい穴あきボールです。飛びにくく割れにくい設計なので、庭やベランダでのバッティング練習でも安心して使わせられます。専用のメッシュバッグが付属しているので、片付けや持ち運びもしやすく、練習後の管理が楽な点も気に入っています。
マッハシャトル(羽根打ち練習)
トスシャトルを使った「羽根打ち」練習用のグッズです。専用の不織布バッグ付きで24〜96個セットから選べます。小さくて動きが独特なため、ミートポイントを意識した練習になり、通常のボールとは違う感覚を養えていると感じています。
グリップテープ:リザードスキンズ DSPウルトラ
バットのグリップ力を高めるテープです。0.5mm/1.1mmの厚みから選べ、汗をかいてもグリップが滑りにくくなったと本人も実感しているようでした。定期的な貼り替えが必要な消耗品ですが、コストは高くないのでリピートしやすいアイテムです。
練習用の軟式球:マルエスボール(M号)
自主練用に、6球売りの軟式M号球も購入しました。検定球なので、実際の試合球に近い感覚で練習できるのが良い点です。練習用に数を揃えておくと、球拾いの手間が減り、練習効率が上がったように感じます。
自宅練習グッズを選ぶ時に意識していること
- 近隣への音や飛距離を考慮し、まずは室内・庭で使える柔らかい素材のものを選ぶ
- 成長に合わせてバットの重さ・長さを見直す
- グリップテープなど消耗品は、まとめてストックしておくと交換のタイミングを逃さない
こんな方におすすめ
- 中学生のお子さんの自主練習環境を自宅に整えたい保護者の方
- チーム練習以外の自主練メニューを増やしたい方
- 近隣への配慮をしつつ練習量を確保したい方
まとめ
自宅練習グッズを揃えたことで、息子が自主的に練習する時間が増えたように感じています。道具はどれも工夫されていて、限られたスペースでも効果的な練習ができるものばかりでした。今後も新しく取り入れたグッズがたのしみです

0 件のコメント:
コメントを投稿